投稿者「YamagishiMasayuki」のアーカイブ

二宮町小学生からヴェラノポリス市小学校への手紙を村田町長から受けとる。

9月12日(木)町長、副町長を山岸理事長、熊沢理事が訪問した。森教育長、新教育総務課長とも事前に懇談できた。

二宮小、一色小、山西小の返信分51通を熊澤理事より航空便で森口理事宛に発送(9月18日)

今回の返信分をヴェラノポリスに渡す際、日本の文化の紹介を兼ねて折り鶴の作り方を披露予定。
そこで使用する折り紙を佐藤理事にて準備済み。(別途紹介)

今回使用する折り紙は広島の『原爆の子の像』に供えられている折り鶴を再利用したもの。
成り立ちのアマ説明から少しでも原爆の事にも触れられたら、ブラジルの子供達の見識を広めることになる。 

     

ブラジル ヴェラノポリス市訪問記 2018年9月25日

2012年より続いている二宮町とヴェラノポリス市の小学校、中学校の子供達との文通による国際交流をより発展的なものにするべく、今年は二宮町町長ならびに教育長の親書を携え山岸理事長とメンバー兼通訳である森口理事がヴェラノポリス市長ならびに教育長の元を訪問し手交しました。

(左よりヴェラノポリス教育長、同補佐、同市長、山岸理事長、同夫人、森口理事)


文通他文化交流について市長を中心に森口理事の通訳で語り合いました。

村田二宮町長、府川教育長からヴェラノポリス市長への親書。                これらの写真は、同市のホームページからの抜粋です。

その後二宮町の子供達からの返事を渡すべく赴いた小学校では、手作りのお菓子などを用意して我々の訪問を歓迎してくれました。

二宮町の子供達からの返事は一人一人手渡ししました。都合で返事が間に合わなかった子供には、二宮町のハガキや漢字の成り立ちの説明が書かれた物を代わりにプレゼントし、返事のもらえた子ももらえなかった子も皆さん大変喜んでくれました。

インターネットの発達した現代ですが、直筆の絵や手紙は暖かみがあり相手をより身近に感じられます。また、それを双方の子供達に直接手渡すことで自然に沸いてくる喜びや感謝、お互いへの興味、そんな子供達の気持ちを大切にし今後の成長の一助になれる活動を我々はこれからも続けていきたいと考えています。