小学生の文通活動」カテゴリーアーカイブ

二宮町の小学生(一色小学校、二宮小学校、山西小学校)とブラジル ベラノポリスの小学生との文通に関する活動報告です。

2019/9/23 二宮町の小学校から51通の手紙を預かり、ブラジルに送りました

二宮町の小学校から51通の手紙を預かり、日本語からポルトガル語への翻訳、翻訳文の貼り付けを完了し、ブラジルに郵送しました。 10月頃にブラジル・ベラノポリス市の6つの小学校に届ける予定です。 以下は手紙の一例です。

前回から日本文化の紹介をしています。今回は折り紙を送って、折り鶴を折ってもらう予定です。日本文化と平和への祈りをブラジルの小学生に伝えられたら、と考えています。
左は、千羽鶴未来プロジェクトから購入した折り紙としおり http://www.mirai.npo-jp.net/
右は、100円ショップで購入したもの

二宮町小学生からヴェラノポリス市小学校への手紙を村田町長から受けとる。

9月12日(木)町長、副町長を山岸理事長、熊沢理事が訪問した。森教育長、新教育総務課長とも事前に懇談できた。

二宮小、一色小、山西小の返信分51通を熊澤理事より航空便で森口理事宛に発送(9月18日)

今回の返信分をヴェラノポリスに渡す際、日本の文化の紹介を兼ねて折り鶴の作り方を披露予定。
そこで使用する折り紙を佐藤理事にて準備済み。(別途紹介)

今回使用する折り紙は広島の『原爆の子の像』に供えられている折り鶴を再利用したもの。
成り立ちのアマ説明から少しでも原爆の事にも触れられたら、ブラジルの子供達の見識を広めることになる。